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非臨床試験を請け負う会社・代理店一覧

【目的・課題別】
技術力・専門性・実績のある
非臨床試験の受託サービスおすすめ3選

新薬開発において、非臨床試験の質と効率は、臨床成功率やコスト、スピードに直結します。特に近年では、「ヒト外挿性の高いデータ」「国際申請に通用する信頼性」「創薬初期での的確な絞り込み」といったニーズが高まり、CRO(医薬品開発受託機関)選びにも戦略性が求められるようになりました。
本記事では、非臨床の目的ごとにおすすめの3社を厳選して紹介していきます。

薬効薬理試験
未知の病態モデルを再現し
探索から臨床志向の薬効評価

SMCラボラトリーズ

SMCラボラトリーズ
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/)
SMCラボラトリーズが
おすすめの理由

未知の病態モデルを特許技術のマウスで再現・作製。マウスを使用した新規病態モデル開発に取り組んでおり、なかでも肝臓病や線維化領域で実績を重ねる。

がん・炎症・代謝性疾患など、多様な疾患モデルを自社で確立・運用。探索段階から臨床志向の薬効評価に対応可能。評価系や投与方法などを個別に設計し、研究者とディスカッションしながら試験プランを構築可能

小ロット対応や技術的な相談体制が整っており、ベンチャー・研究機関でも利用しやすい。

安全性試験
FIH申請に向けた安全性評価を
一括対応できる

labcorp
(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)

labcorp
引用元:labcorp公式サイト(https://jp.labcorp.com/)
labcorpが
おすすめの理由

FDA・EMA・PMDAなどの国際規制に対応したGLP試験体制を完備。ICHガイドラインに準拠した信頼性保証付きのデータを取得可能で、各国当局への申請を見据えた試験設計が可能。

SEG I–III や 2年間毒性など、発がん性・生殖毒性を含む長期試験にも対応する高度な専門性を有する。

FIHを見据えた毒性・TK・安全性薬理の一括設計・受託が可能。初回ヒト投与までの非臨床試験全体を効率よく外注化できる。グローバル創薬を進める企業にとって、コスト・リスクを抑えながら進められる体制を整える。

薬物動態試験
高精度バイオアナリシスで
臨床を見据えたPK/PD評価

フェニックスバイオ

フェニックスバイオ
引用元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/)
labcorpが
おすすめの理由

ヒト肝細胞を有するPXBマウス®を用いた薬物動態・肝代謝評価に対応。ADMEや薬物相互作用など、ヒト外挿性の高いデータを取得可能。

LC-MS/MSを活用した高感度なバイオアナリシスにより、血中濃度測定・代謝物同定・定量バリデーションまで一貫対応

薬物動態・肝毒性・安全性を包括的に評価できる統合試験体制を構築。中分子・核酸医薬などの特殊モダリティにも柔軟に対応可能。肝代謝が開発上のボトルネックとなる化合物や、臨床導出に向けた濃度評価が重要な案件でも、定量性と再現性に優れた試験系を提供

【薬効薬理試験】
未知の病態モデルを再現
探索から臨床志向の薬効評価

SMCラボラトリーズ
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/)

SMCラボラトリーズ

こんな人におすすめ
  • 0から創薬を目指す製薬会社・ベンチャー
  • 限られたリソースで候補化合物の見極めを進めたい研究チーム

SMCラボラトリーズが
薬効・薬理試験の委託に
おすすめの理由

多彩な疾患モデルを保有

がん・炎症・代謝性疾患をはじめとする各種病態モデルを自社で確立・運用しているSMCラボラトリーズ。前臨床段階における探索的評価はもちろん、臨床実装を見据えた薬効試験など、幅広いジャンルをカバーしている研究機関です。

疾患進行に応じたフェーズ設計や評価指標の最適化も同社の強み。様々な開発フェーズにおける支援が期待できます。

柔軟な試験設計と提案力

試験目的や開発段階に応じ、用量設定・投与ルート・解析項目などを個別にカスタマイズすることが可能。研究担当者との密なコミュニケーションを通じ、課題に即した的確な設計案を提示しています。

GLP対応の有無を問わず、実用性と再現性を重視したプランニングで信頼性の高い薬効評価を提供します。

中小企業・アカデミアへの高い親和性

小ロット・低予算での試験や、規模・業種を問わない柔軟な受託体制を構築済み。初期段階の仮説検証や試験構想レベルなど、様々なフェーズでの技術的相談にも積極的に対応しています。

とりわけ、資金的・技術的な制約を抱える研究機関や創薬ベンチャーにとっては、頼れる実務パートナーとなるでしょう。

SMCラボラトリーズが保有する
病態モデル一例

SMCラボラトリーズでは、独自開発の病態モデル「STAM™マウス」をはじめ、炎症や線維化、代謝、がん免疫などに関連した疾患モデルマウス・25種をラインナップ

ここではMASH/NASH研究で利用されるSTAM™モデルと、腎線維化モデルとして広く用いられているUUOモデルをご紹介しています。

STAM™ モデル(NASH-HCC進行モデル)

2型糖尿病様代謝異常を背景に、脂肪肝からNASH、線維化を経て肝細胞癌へと段階的に進行する病態を再現可能なモデルです。

ヒトMASH/NASH-HCCに類似した経過を示し、病態進展が20週齢時点で全例に肝癌を発症する点が大きな特徴で、がん免疫療法の効果検証にも応用が可能とされています。これまで70件超の学術論文に採用されるなど、国際的にも高い評価を集めている病態モデルです。

参照元:国立研究開発法人科学技術振興機構 生命科学データベース横断検索https://dbsearch.biosciencedbc.jp/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2011524600.html
STAM
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト
https://www.smccro-lab.com/jp/modellineup/stam-model/
UUOモデル(腎線維化スクリーニングモデル)

一側の尿管閉塞により腎組織に線維化を誘導することで、慢性腎疾患に関連する主要な病理変化を短期間で再現。試験開始から約2週間で、間質性線維症・尿細管変性・炎症細胞浸潤などの複合的病態が確認できるため、抗線維化薬の早期スクリーニング系として有用性が高いモデルです。迅速性と再現性を両立した設計も特徴です。

UUO
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト
https://www.smccro-lab.com/jp/modellineup/uuo-induced-renal-fibrosis-model/

SMCラボラトリーズの
薬効・薬理試験 ケーススタディ

世界中で1,000を超えるクライアント(※)にサービスを提供しているSMCラボラトリーズ。線維化をターゲットとする非臨床試験でのSTAM™マウスの提供を始め、炎症・代謝・がん免疫等の多方面で豊富な実績を誇ります。ここでは薬効薬理試験に無事フェーズ2へと移行した事例をご紹介しています。

参照元:SMCラボラトリーズ公式サイト(2022/1/1~2022/12/31の期間)https://www.smccro-lab.com/jp/quality/
STAM™マウスを活用した肝硬変領域での有効性評価

Galectin Therapeutics Inc.(NASDAQ:GALT)は、進行型NASHに対する抗線維化薬の薬効評価において、STAM™モデルを活用。線維化病態を反映したモデル上で有意な結果を確認し、NASH肝硬変を対象とする第2相臨床試験に至りました。病態進行を再現できる前臨床モデルとして、STAM™の有用性が示された事例といえます。

参照元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/quality/)
肝線維化ステージにおけるNASH治療薬開発を前進

Can-Fite BioPharma Ltd.(NYSE American: CANF/TASE: CFBI)は、STAM™モデルによるNASH薬効試験を実施。臨床段階に近い肝線維化ステージでの反応性を評価し、第2相試験が現在進行中です。病態の進行段階ごとの効果検証において、STAM™モデルが持つ高い応用力を活かした開発支援事例として注目されています。

参照元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/quality/)

SMCラボラトリーズの会社概要

会社名 SMCラボラトリーズ株式会社
所在地 東京都⼤⽥区南蒲⽥2-16-1 テクノポートカマタセンタービル
電話番号 03-6715-9101
公式サイト https://www.smccro-lab.com/jp/

【安全性試験】
FIH申請に向けた
安全性評価を一括対応できる

labcorp
引用元:labcorp公式サイト(https://jp.labcorp.com/)

labcorp
(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)

こんな人におすすめ
  • FIHと最終的な商品化を目指すグローバル創薬会社
  • 各国当局対応を見据えた非臨床試験を効率的に外注したい開発チーム

labcorpが
安全性試験の委託に
おすすめの理由

国際基準を満たすGLP体制とICH準拠のデータ信頼性

FDA・EMA・PMDAをはじめとする各国規制当局の査察に対応できる試験体制を構築。ICH M3(R2)ガイドラインに準拠した非臨床試験設計、およびグローバルGLPに対応した細やかな管理運営が実現しています。

各国での申請戦略に沿った柔軟な報告書作成にも対応しているため、国際展開を見据えた開発プロジェクトにおいて信頼性の高いパートナーとなるでしょう。

発がん性試験・DARTなど長期毒性評価も一括対応

2年間の長期発がん性試験や、SEG I~IIIにわたる生殖発生毒性(DART)試験など、時間と専門知識を要する試験にも対応可能

複数種・複数世代にわたる管理が求められる難易度の高い試験系においても、専任チームと最適化されたプロトコルにより安定的なデータ取得が可能です。ICH S1・S5ガイドラインに準拠した設計にも柔軟に対応しています。

FIH申請を見据えた毒性・TK試験の統合支援体制

初回ヒト投与(FIH)を視野に入れた非臨床パッケージとして、一般毒性、TK(トキシコキネティクス)、安全性薬理の各試験を一括で提供可能。開発ステージや申請地域に応じた評価項目の選定、スケジューリング、報告書統合までを一貫してサポートします。

非臨床から臨床移行をスムーズに進めたい開発チームにとって、実務面でも高い価値を提供します。

labcorpが保有する
病態モデル一例

labcorpでは、生殖発生毒性(DART)試験に適したウサギモデルや、心血管系の安全性評価に用いられる心電モデルといった病態モデルの開発・活用を通じて、より精度の高いリスク評価を実現しています。ここではlabcorpで取り扱っている病態モデルを一部紹介していきます。

DART試験用ウサギモデル(生殖発生毒性評価モデル)

出生前・出生後の発達毒性リスクを評価するDART試験において、Labcorpではウサギモデルを用いた生殖発生毒性試験を確立。胎児形成過程に高い感受性を持つウサギを用い、催奇形性の正確な検出を実現しました。

妊娠期の反復投与により、TOR(胎児・母体双方)観察を含む包括的指標を設定。GLP基準のもとICH‑S5に準拠した的確なデータ収集へとつなげています。

心血管安全性評価心電モデル(インビボ循環器動態モデル)

心血管系への薬物影響を評価するためのin vivo試験モデルを保有。ラットやイヌに対してテレメトリー技術(PhysioTel™ L/Mシリーズ)を用い、血圧、心拍数、QT延長などをリアルタイムモニタリングすることが可能です。

このモデルにより、ICH S7A/S7Bに準拠した安全性薬理評価が実現。早期スクリーニング、および臨床申請前の包括的解析へと役立てます。高精度の循環器影響データを取得可能なモデルです。

labcorpの
安全性試験 ケーススタディ

前臨床から臨床初期における薬物動態(DMPK)試験や心毒性リスク評価においても高い専門性を発揮しています。特に、テレメトリー技術を活用した心電図モニタリングによるQT延長リスクの評価支援は、開発初期段階での意思決定を加速する上で有効な手法として注目されています。実際に手がけたケーススタディを一部紹介していきます。

DMPK試験による候補化合物の有用性評価支援

創薬初期における候補化合物のスクリーニングとして、Labcorpではin vitro/in vivoを組み合わせたDMPK試験を実施。CYP阻害、タンパク結合率、移行性(PAMPA/Caco-2)などを統合的に評価し、複数動物種でのPK試験にもつなげています。吸収性や肝初回通過効果を考慮した試験設計により、臨床移行の意思決定を加速する支援事例のひとつです。

参照:labcorp(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)公式HP(https://jp.labcorp.com/biopharma/nonclinical/disciplines/metabolism)
QT延長リスク評価のためのテレメトリー試験支援

ICH S7Bガイドラインに準拠した安全性薬理試験として、Labcorpではイヌモデルを用いたテレメトリー試験を実施。心拍、血圧、QTc変動といった循環器パラメータをリアルタイムで測定し、候補化合物の心血管リスクを早期にスクリーニングします。

複数用量群での検出感度とGLP対応報告によって、臨床移行の判断を支えるデータを提供。FIH申請時の安全性裏付け資料としても有効です。

参照:labcorp(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)公式HP(https://jp.labcorp.com/biopharma/nonclinical/disciplines/pharmacology)

labcorpの会社概要

会社名 Labcorp Laboratories Japan GK
所在地 東京都中央区晴海1-8-11 晴海トリトンスクエアオフィスタワーY 11階
電話番号 03-6837-9530
公式サイト https://jp.labcorp.com/

【薬物動態試験】
高精度バイオアナリシスで
臨床を見据えたPK/PD評価

フェニックスバイオ
引用元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/)

フェニックスバイオ

こんな人におすすめ
  • 定量性のあるバイオアナリシスが必要な臨床想定研究者
  • 肝代謝を重視したヒト外挿性の高い薬効・安全性データを求める開発担当者

フェニックスバイオが
薬物動態試験の委託に
おすすめの理由

ヒト型肝機能を持つモデル動物で臨床近似性を強化

フェニックスバイオが提供するPXBマウス®は、ヒト肝細胞を高い置換率で維持。ヒトと類似した代謝プロファイルの再現を可能としています。

薬物動態(ADME)評価や酵素誘導・阻害試験、薬物間相互作用の予測など、臨床への外挿性を重視した非臨床試験にフィット。低分子からバイオ医薬まで幅広い化合物に対応可能です。

LC-MS/MSによる高精度な薬物濃度・代謝物測定に対応

PXBマウス®を用いた試験系において、血漿・組織中の薬物濃度測定や代謝産物のプロファイリングをLC-MS/MSで高感度に実施。試験設計に応じた前処理系、定量法バリデーションにも対応し、GLP適合試験や薬物動態試験の信頼性を確保します。

低濃度化合物の検出や複雑な代謝物の同定にも強みがあります。

安全性・薬効を見据えた複合的薬物評価に強み

PXBマウス®は薬物動態だけでなく、肝毒性や薬物相互作用評価にも適用可能。肝障害マーカーの変動や組織学的変化といった安全性指標の取得が可能で、臨床前評価における一貫性のあるデータ取得を支援します。

核酸医薬や中分子化合物など、特殊モダリティを対象とした統合的な試験プランにも柔軟に対応が可能です。

フェニックスバイオが保有する
病態モデル一例

フェニックスバイオは高い専門性と独自の技術力を発揮しています。特に高い疾患再現性と評価精度を兼ね備えた病態モデルの提供を通じて、信頼性の高いデータ取得を支援しています。ここではフェニックスバイオが取り扱う病態モデルを一部ご紹介します。

NASH病態モデル「NASH-c/PXBマウス」

PXBマウス®にCDAHFD(コリン欠乏アミノ酸制限高脂肪食)を12週間投与することで構築された短期作製型のNASH様モデル。肝細胞バルーニングやマロリーデング様小体、ヒトALT-1の上昇、組織炎症など、ヒトNASHに関連する病理像を再現が可能です。

比較的短期間で主要指標が発現するため、特に薬効評価やパイロット試験に適した構成となります。

心血管安全性評価心電モデル(インビボ循環器動態モデル)

GAN-dietを30週間にわたり給餌することで誘導された長期経過を前提としたNASH病態モデル。ヒト肝細胞を保持したPXBマウス®をベースに、時間経過とともに進行するNASHの特徴的所見(バルーニング・マロリーデング小体・炎症・ALT上昇)を忠実に再現します。

慢性経過を想定した薬効検証や、安全性評価への応用が期待されます。

フェニックスバイオの
薬物動態試験 ケーススタディ

フェニックスバイオは世界で最も利用されているヒト肝細胞キメラマウス(※)であるPXBマウス®を中心に、薬物動態(DMPK)領域でも高い評価を受けています。ここでは、フェニックスバイオが手がけた薬物動態試験の例を一部紹介していきます。

参照元:フェニックスバイオ公式サイト https://phoenixbio.co.jp/products/pxb-mouse.html
PXBマウスによるヒトクリアランス定量予測の有用性検証

PXBマウス®・サル・ラットの3種動物モデルを用いて、30化合物のヒトクリアランスを定量的に予測・比較した検証試験を実施。各種モデルの薬物吸収・分布・代謝・排泄(ADME)挙動を比較することで、ヒト初回投与設計に向けた妥当性評価に有効です。初期開発段階における薬物動態のヒト外挿精度を高める上で、PXBマウスの臨床近似性が確認された事例です。

参照元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/services/dmpk-studies.html)
抗てんかん薬を用いたヒト代謝物構造の予測事例

抗てんかん薬ラモトリジンを対象に、PXBマウス®と通常マウスの代謝物プロファイルを比較し、ヒトにおける代謝物構造の定性的予測を実施。ヒト型肝代謝を有するPXBマウスを活用することで、血中濃度推移や代謝分岐の違い、多剤併用時の影響など、臨床での薬物動態評価を見据えた情報取得が可能となりました。ヒト特異的代謝物の同定に貢献する検証例です。

参照元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/services/dmpk-studies.html)

フェニックスバイオの会社概要

会社名 株式会社フェニックスバイオ
所在地 広島県東広島市鏡山3-4-1
電話番号 082-431-0016
公式サイト https://phoenixbio.co.jp/

非臨床試験の受託会社・代理店一覧

ここからは、非臨床試験の受託・サポートを行う受託会社・代理店を紹介していきます。
独自技術など、それぞれ個別に強みや保有モデル情報、導入事例などを詳しくまとめていますので、ぜひ受託会社選びの参考にしてください。

SMCラボラトリーズ

世界30カ国1,000を超える製薬会社やバイオベンチャー※から、薬効評価試験の依頼を受け、豊富なコンサルと研究サポートをおこなっている企業です。特許取得レベルの高い技術力と充実した設備が備わっているため、質の高い非臨床試験受託をおこなってくれます。

※参照元:SMCラボラトリーズ公式サイト(2022/1/1~2022/12/31の期間)https://www.smccro-lab.com/jp/quality/

SMCラボラトリーズの
非臨床試験受託サービス
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薬物安全性試験センター

薬物安全性試験センターは、国内CROでhERG試験を実施し、多数の経験・実績を誇っている企業です。2001年より安全性薬理試験ガイドラインに沿った試験の受託体制を整え、多くの企業から受託依頼を受けています。

薬物安全性試験センターの
非臨床試験受託サービス
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新薬リサーチセンター

医薬品の各種薬効の評価について、豊富な経験と実績がある企業です。分析技術者による薬物動態測定で信頼性の高いデータを提供し、光学顕微鏡検査及び電子顕微鏡検査における特殊染色や標本の作製もおこないます。

新薬リサーチセンターの
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安評センター

循環器系やアレルギー、抗疲労作用などの薬効に対応した各種薬効薬理試験、ジェネリック医薬品における薬力学的同等性試験を受託している企業です。病理診断に高い実績があり、大動物から小動物まで対応しています。

安評センターの
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メディフォード

長年の非臨床研究実績をもとに、メディカルライティング業務や、医薬品の薬効薬理試験で使用する多様な病態モデルを応用した試験を受託している企業です。病態モデルについては新旧を問わず、幅広い分野の試験を実施します。

メディフォードの
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ボゾリサーチセンター

創薬戦略の相談から個々の試験の実施まで、創薬プロジェクトのリード化合物最適化ステージを中心にサポートしている企業です。各種薬効薬理試験を高い品質と信頼性で、多くの企業に実施・サポート提供しています。

ボゾリサーチセンターの
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シミックホールディングス

多数の非臨床試験を受託した実績を背景に、新薬開発プランの策定から各種申請資料作成までサポートしている企業です。30年以上の受託実績で培われた経験やノウハウを駆使して、ニーズにマッチしたサービスを提案します。

シミックホールディングスの
非臨床試験受託サービス
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イナリサーチ

医薬品、食品、化学品、医療機器、各分野の安全性や有効性評価における特化領域を広げながら、独自性を高めている受託試験研究機関です。中枢神経や眼科関連において特殊な薬効評価試験も実施しています。

イナリサーチの
非臨床試験受託サービス
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新日本科学

医薬品開発試験における全ステージを受託できる、国内の企業グループです。60年以上にわたる豊富な経験と実績に裏付けされた確かな技術力により、医薬品の非臨床試験において質の高いサービスを提供しています。

新日本科学の
非臨床試験受託サービス
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日本メジフィジックス

放射性医薬品をはじめとする医薬品、再生医療製品を取り扱っている企業です。製造された放射性医薬品は多種にわたる品質試験を実施し、品質管理基準に定められた厳しい項目を合格したものだけを提供します。

日本メジフィジックスの
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日精バイリス

さまざまな疾患領域での試験における実績があり、薬効薬理試験が得意な企業です。重度免疫不全動物を用いた一般毒性試験、医薬品薬効薬理試験で構築した評価系を用いた有効性評価試験などの実績もあります。

日精バイリスの
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トランスジェニック

遺伝子破壊マウスに関する特許取得した企業です。40年の歴史に裏付けされた信頼と実績があり、GLP施設で蓄積された技術・サービスにもとづいた小動物による非臨床試験を強みとしています。

トランスジェニックの
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フェニックスバイオ

PXBマウス(肝臓の70%以上がヒト肝細胞に置換されたマウス)を活用した非臨床試験を強みとした企業です。毎週100匹のPXBマウスを生産し、適切な動物を選択して試験に使用しています。

フェニックスバイオの
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日本バイオリサーチセンター

日本バイオリサーチセンターは、1995年から羽島研究所において実施して以来、ミニブタを用いた試験を実施している企業です。他にも、医療機器、再生医療分野の非臨床実験の実施、感染試験の実施にも対応しています。

日本バイオリサーチセンターの
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化合物安全性研究所

化合物安全性研究所は、設立から50年以上にわたり非臨床試験の実績がある研究所です。医薬品および農薬GLPの適合施設として、各種ガイドラインに従った生殖発生毒性試験を実施しています。

化合物安全性研究所の
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ネモト・サイエンス

薬物動態試験と合成の受託に特化した会社です。トリチウム標識化合物を用いた薬物動態試験や、創薬段階から開発段階までの試験および合成の受託において、多くの製薬会社からの依頼を受けています。

ネモト・サイエンスの
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和研薬

和研薬は、1972年に設立し、ディーラー部門・メーカー部門で事業展開してきた企業です。バイオ関連分野をはじめ、さまざまな分野における研究・開発支援を迅速かつ的確に対応し続ける企業を目指しています。

和研薬の
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薬研社

薬研社は、血液検査や尿検査をはじめ、毒性試験、安全性薬理試験など、幅広い試験に対応している企業です。CRISPR/Cas9によるゲノム編集マウス作製だけではなく、繁殖やフェノタイプ解析までトータルサポートします。

薬研社の
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EPメディエイト

EPメディエイトは、非臨床(in vivo、in vitro)での機能性評価や安全性評価、関与成分の同定や定性定量法の検討も対応している企業です。2012年には非臨床試験専門の施設と提携し、より難易度の高い試験もおこなっています。

EPメディエイトの
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積水メディカル

積水メディカルは、ラジオアイソトープ標識化合物の特別合成から、薬物動態試験を主業務とし、科学の発展に即した新しい試験の提供をしている企業です。GMP製造に関する多くの経験を活かし、種々の製品を作ります。

積水メディカルの
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四国理科

1979年設立以来、四国4県においてライフサイエンス研究分野の発展を目指す企業です。大学や研究機関で樹立、解析された遺伝子改変マウスについてのライセンス許諾を受け、非臨床試験受託を提供しています。

四国理科の
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岩瀬コスファ

岩瀬コスファは、韓国のBIOTOXTECH社と提携し、受託臨床安全性試験の日本総代理店として受託している企業です。化粧品だけでなく食品、化学品、農薬、医薬品など各分野でのさまざまな試験に対応しています。

岩瀬コスファの
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エスアールエル

エスアールエルは、全国の病院や診療所から毎日検査を受託をしている企業です。医薬品の開発に欠かせない新規バイオマーカーについて、協力企業と協働し薬事申請までサポートします。

エスアールエルの
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住化分析センター

住化分析センターは、非臨床、臨床試験における各種規制下での濃度測定の受託実績が多数ある企業です。1972年7月に住友化学株式会社の分析部門から独立して以来、50年間さまざまな産業分野・研究分野に携わっています。

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クリノ

実験動物メーカーと連携し、実験用ミニブタを用いた非臨床試験・検査をサポートしている企業です。幅広い国内ネットワークを元にした試験コーディネートや動物の試験前・試験中・試験後の飼養管理の受託を行います。

クリノの
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食環境衛生研究所

食環境衛生研究所は、国内の数少ない動物用医薬品 CRO(開発業務受託機関)として、多くの受託試験を行っている企業です。「農場」から「食卓」までの事業領域で、「ゼロ」から「イチ」を生み出す提案を強みとしています。

食環境衛生研究所の
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リブラメディシーナ

リブラメディシーナは、多くの企業から信頼されるCROとして、数多くの米国や台湾におけるINDに成功し、FDA当局の許可を得ている企業です。過去の実績を踏まえて、試験に適切な実験計画を提案しています。

リブラメディシーナの
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食品薬品安全センター

食品薬品安全センターは、医薬品、医療機器、健康食品等の安全性試験を受託している企業です。厚労省のガイドラインや国際標準であるISO10993、FDA、ASTM、OECDなどによって推奨される試験も実施しています。

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浜松ファーマリサーチ

浜松ファーマリサーチは、主に非ヒト霊長類(NHP)を用いた非臨床試験に特化した創薬支援企業です。製薬会社のR&D部門から新規医薬品候補物質の薬効薬理・薬物動態試験を受託しています。

浜松ファーマリサーチの
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タカラバイオ

非臨床試験の豊富な経験を持つ、メディフォード株式会社のGLP安全性試験を提供している企業です。長年培った遺伝子治療・細胞医療の技術・ノウハウを活用し、研究開発から臨床応用までサポートします。

タカラバイオの
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富士フイルム和光純薬

富士フイルム和光純薬は、長年培ってきた食品分析技術を活かし、各種分析サービスや創薬支援をしている企業です。In vivo試験にも強みがあり、非臨床での安全性試験・薬効・薬理試験にも対応します。

富士フイルム和光純薬の
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Inotiv

創薬・非臨床開発から治験薬申請までを一貫して支援するCROです。さまざまな研究モデルを提供し、創薬研究をサポートしています。腎疾患モデルや代謝性疾患モデル、免疫不全モデルや炎症モデルなどを提供しています。

Inotivの
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Cellomatics Biosciences

2015年に英国ノッティンガムで設立されたCROです。同社では、腫瘍学や免疫腫瘍学、免疫学・炎症、呼吸器疾患に焦点を当てたサービスを提供しています。研究目的やニーズに応じて柔軟に設計できるカスタム型バイオアッセイにより、精度の高いデータ取得を支援します。

Cellomatics Biosciencesの
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Certis Oncology Solutions

ライフサイエンス技術企業として、がん治療における精密医療の実現を目指しています。独自のプラットフォームである「Certis Oncology Intelligence®」を提供しています。

Certis Oncology Solutionsの
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Champions Oncology

早期の創薬から免疫腫瘍学まで、独自モデルを用いた非臨床試験を受託しています。1400以上の患者由来がんモデルを保有していることが、同社の大きな強みです。

Champions Oncologyの
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ChemPartner

中国本社に加え、米国サンフランシスコに拠点を置き、創薬初期から非臨床開発まで幅広いサービスを提供しています。また、これまでの実績に基づいたIND申請パッケージを提供しています。

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Explicyte

Explicyte(エクスプリサイト)は、がん免疫療法分野に特化した前臨床・翻訳研究CROです。invitro試験や動物モデル、ヒト試料を用いた解析まで一貫対応。 免疫チェックポイント阻害薬の評価やバイオマーカー探索など、多角的に研究開発を支援しています。

Explicyteの
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FibroFind

薬効評価から作用機序解明まで、独自のヒト組織スライス(PCTS)技術を用いた非臨床試験を受託しています。肝臓、腎臓、肺におけるヒト生体環境を再現した高精度な線維化病態モデルを保有していることが、同社の大きな強みです。

FibroFindの
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Gubra

代謝・線維症領域に特化し、初期探索からMoA解明まで高度な非臨床試験を受託しています。ヒト病態を再現したMASHモデルや、AI・3D技術を用いた解析ノウハウを保有していることが、Gubraの大きな強みです。

Gubraの
非臨床試験受託サービス
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Hera BioLabs

独自の免疫不全ラット「SRG Rat」と高度な遺伝子編集技術を駆使する米国のCROです。マウスよりヒトに近い代謝機能を持つラットモデルにより、がん研究において臨床予測性の高いデータと豊富な生体サンプルを提供します。

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Hooke Laboratories

米国マサチューセッツ州に拠点を置く、炎症・自己免疫疾患特化型の前臨床CROです。自社開発の高品質キットを用いたEAEやCIAモデルにより、高い再現性を実現。専門的な知識と技術で、創薬ターゲットの検証や薬効評価を強力に支援します。

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Imavita

フランスを拠点とし、独自のイメージング技術と疾患モデルを組み合わせた高品質な試験受託サービスを提供します。特に皮膚科や骨疾患領域に強く、非侵襲的な経時測定により、使用動物数を削減しつつ信頼性の高い定量的データを取得することが可能です。

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Jubilant Biosys

インドと欧州に拠点を置く、創薬初期から製造までを一貫して支援するグローバルCRDMOです。がんや代謝性疾患、疼痛など多岐にわたる疾患領域で高品質なデータを提供。高度な専門知識と充実したインフラにより、迅速かつ精度の高い創薬プロセスの効率化を支援します。

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Labcorp(旧Labcorp Drug Development)

米国に本社を置き、広範なネットワークを持つグローバルな総合受託研究機関(CRO)です。40年以上の実績に基づき、低分子からCAR-T、遺伝子治療まで多様なモダリティに対応。高度な病態モデルと科学的知見により、開発リスクの低減と臨床へのスピード加速を強力に支援します。

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Lovelace Biomedical

米国ニューメキシコ州に拠点を置く、呼吸器疾患・感染症・遺伝子治療に強みを持つ非営利の非臨床CROです。1947年設立という長い歴史と大規模なGLP準拠施設を有し、高度なバイオセーフティー環境下での複雑な病態モデル構築や毒性評価により、医薬品開発の成功を支援します。

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MD Biosciences

米国およびイスラエルに拠点を置く、神経疾患・疼痛・炎症領域に特化した前臨床CROです。30年以上の実績と、ブタを用いたトランスレーショナルモデルを強みとし、電気生理学や組織解析を組み合わせた多角的な評価を提供。臨床を見据えた信頼性の高いデータで、創薬開発を迅速かつ柔軟に支援します。

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Melior Discovery

米国ペンシルベニア州に拠点を置く、自社開発したスクリーニングプラットフォームを有する非臨床CROです。自社開発したスクリーニングプラットフォームを有する非臨床CROです。「theraTRACE」を活用し、ドラッグ・リポジショニングや適応拡大に向けたスクリーニングを迅速に実施。150種類以上の豊富な病態モデルとスピード感のあるデータ提供により、早期の意思決定を強力にバックアップします。

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【目的・課題別】
技術力・専門性・実績のある
非臨床試験の受託サービスおすすめ3選

新薬開発において、非臨床試験の質と効率は、臨床成功率やコスト、スピードに直結します。特に近年では、「ヒト外挿性の高いデータ」「国際申請に通用する信頼性」「創薬初期での的確な絞り込み」といったニーズが高まり、CRO(医薬品開発受託機関)選びにも戦略性が求められるようになりました。
本記事では、非臨床の目的ごとにおすすめの3社を厳選して紹介していきます。

薬効薬理試験
未知の病態モデルを再現し
探索から臨床志向の薬効評価
SMCラボラトリーズ
SMCラボラトリーズ
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/)
  • 未知の病態モデルを特許技術のマウスで再現・作製。マウスを使用した新規病態モデル開発に取り組んでおり、なかでも肝臓病や線維化領域で実績を重ねる。
  • がん・炎症・代謝性疾患など、多様な疾患モデルを自社で確立・運用。探索段階から臨床志向の薬効評価に対応可能。評価系や投与方法などを個別に設計し、研究者とディスカッションしながら試験プランを構築可能
  • 小ロット対応や技術的な相談体制が整っており、ベンチャー・研究機関でも利用しやすい。
安全性試験
FIH申請に向けた安全性評価を
一括対応できる
labcorp
(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)
labcorp
引用元:labcorp公式サイト(https://jp.labcorp.com/)
  • FDA・EMA・PMDAなどの国際規制に対応したGLP試験体制を完備。ICHガイドラインに準拠した信頼性保証付きのデータを取得可能で、各国当局への申請を見据えた試験設計が可能。
  • SEG I–III や 2年間毒性など、発がん性・生殖毒性を含む長期試験にも対応する高度な専門性を有する。
  • FIHを見据えた毒性・TK・安全性薬理の一括設計・受託が可能。初回ヒト投与までの非臨床試験全体を効率よく外注化できる。グローバル創薬を進める企業にとって、コスト・リスクを抑えながら進められる体制を整える。
薬物動態試験
高精度バイオアナリシスで
臨床を見据えたPK/PD評価
フェニックスバイオ
フェニックスバイオ
引用元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/)
  • ヒト肝細胞を有するPXBマウス®を用いた薬物動態・肝代謝評価に対応。ADMEや薬物相互作用など、ヒト外挿性の高いデータを取得可能。
  • LC-MS/MSを活用した高感度なバイオアナリシスにより、血中濃度測定・代謝物同定・定量バリデーションまで一貫対応
  • 薬物動態・肝毒性・安全性を包括的に評価できる統合試験体制を構築。中分子・核酸医薬などの特殊モダリティにも柔軟に対応可能。肝代謝が開発上のボトルネックとなる化合物や、臨床導出に向けた濃度評価が重要な案件でも、定量性と再現性に優れた試験系を提供