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EPメディエイト

目次
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EPメディエイトは、非臨床(in vivo、in vitro)での機能性評価や安全性評価、関与成分の同定や定性定量法の検討も対応している企業です。ここでは、EPメディエイトの非臨床試験の特徴や病態モデル一例、事例などを詳しく紹介します。非臨床試験を請け負う代理店を選ぶ際の参考にしてください。

EPメディエイトが請け負う非臨床試験

豊富な経験とネットワーク

2001年より食品を専門とした保健機能食品開発支援事業(食品CRO)を展開しており、豊富な経験を有しています。臨床試験(ヒト試験)受託数は1600件を超え、非臨床試験受託数は800件程の実績があります。また、海外を含め約500社の受託先があります。日本全国で医療機関と被験者のネットワークも構築。食品、サプリメント、健康食品、化粧品、運動機器、美容機器、リラクゼーション機器などのヒトへの効果を評価できます。

参照元:EPメディエイト公式サイト( https://www.ep-mediate.co.jp/business_ffc.php#01

幅広いサービス

食品の臨床試験(ヒト試験)、基礎研究および動物試験、関与成分研究など、多岐にわたる研究受託業務を提供しています。

専門家によるサポート

医学や統計学の著名な専門家をアドバイザーとして迎え、高度で的確なサービスを提供しています。また、コンサルティングや論文化支援など、研究開発をトータルにサポートできる体制です。

EPメディエイトが取り扱う受託会社紹介

アイテックラボ

ゲノミクス・分子解析を組入れた評価試験サルモデル試験、小動物や細胞を用いたin vivo効果・作用・機能試験、メタボローム分析・解析、腸内細菌プロファイル解析などを中心に受託している企業です。

EPメディエイトの非臨床試験事例

安全性試験

単回・反復投与毒性試験や遺伝毒性試験(Ames、染色体異常、小核)、生殖発生・催奇形性試験、癌原性試験、皮膚刺激性試験、眼刺激性試験など、幅広い評価項目に対応可能の試験を実施しています。

参照元:EPメディエイト公式サイトhttps://www.ep-mediate.co.jp/business_ffc.php

各種疾患モデル動物を使用した有効性試験

血圧降下作用や血糖値降下作用、体脂肪低減、関節炎軽減、コレステロール値低減作用、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用、高尿酸血症改善などの疾患モデルを使用して、有効性試験を実施しています。

参照元:EPメディエイト公式サイトhttps://www.ep-mediate.co.jp/business_ffc.php

その他の試験

化粧品・外用剤の安全性、in vitro(試験管)試験、遺伝子解析による有効性探索、特殊分析、忌避試験など、要望に合わせて難易度の高い試験でも対応可能です。

参照元:EPメディエイト公式サイトhttps://www.ep-mediate.co.jp/business_ffc.php

EPメディエイトの企業情報

医療機器開発支援事業や保健機能食品開発支援事業(食品CRO)、体外診断薬(IVD)開発支援事業に携わっている企業です。

会社所在地 東京都新宿区津久戸町1-8
電話番号 記載なし
公式サイト https://www.ep-mediate.co.jp/
【目的・課題別】
技術力・専門性・実績のある
非臨床試験の受託サービスおすすめ3選

新薬開発において、非臨床試験の質と効率は、臨床成功率やコスト、スピードに直結します。特に近年では、「ヒト外挿性の高いデータ」「国際申請に通用する信頼性」「創薬初期での的確な絞り込み」といったニーズが高まり、CRO(医薬品開発受託機関)選びにも戦略性が求められるようになりました。
本記事では、非臨床の目的ごとにおすすめの3社を厳選して紹介していきます。

薬効薬理試験
未知の病態モデルを再現し
探索から臨床志向の薬効評価
SMCラボラトリーズ
SMCラボラトリーズ
引用元:SMCラボラトリーズ公式サイト(https://www.smccro-lab.com/jp/)
  • 未知の病態モデルを特許技術のマウスで再現・作製。マウスを使用した新規病態モデル開発に取り組んでおり、なかでも肝臓病や線維化領域で実績を重ねる。
  • がん・炎症・代謝性疾患など、多様な疾患モデルを自社で確立・運用。探索段階から臨床志向の薬効評価に対応可能。評価系や投与方法などを個別に設計し、研究者とディスカッションしながら試験プランを構築可能
  • 小ロット対応や技術的な相談体制が整っており、ベンチャー・研究機関でも利用しやすい。
安全性試験
FIH申請に向けた安全性評価を
一括対応できる
labcorp
(ラボコープ・ドラッグデベロップメント)
labcorp
引用元:labcorp公式サイト(https://jp.labcorp.com/)
  • FDA・EMA・PMDAなどの国際規制に対応したGLP試験体制を完備。ICHガイドラインに準拠した信頼性保証付きのデータを取得可能で、各国当局への申請を見据えた試験設計が可能。
  • SEG I–III や 2年間毒性など、発がん性・生殖毒性を含む長期試験にも対応する高度な専門性を有する。
  • FIHを見据えた毒性・TK・安全性薬理の一括設計・受託が可能。初回ヒト投与までの非臨床試験全体を効率よく外注化できる。グローバル創薬を進める企業にとって、コスト・リスクを抑えながら進められる体制を整える。
薬物動態試験
高精度バイオアナリシスで
臨床を見据えたPK/PD評価
フェニックスバイオ
フェニックスバイオ
引用元:フェニックスバイオ公式サイト(https://phoenixbio.co.jp/)
  • ヒト肝細胞を有するPXBマウス®を用いた薬物動態・肝代謝評価に対応。ADMEや薬物相互作用など、ヒト外挿性の高いデータを取得可能。
  • LC-MS/MSを活用した高感度なバイオアナリシスにより、血中濃度測定・代謝物同定・定量バリデーションまで一貫対応
  • 薬物動態・肝毒性・安全性を包括的に評価できる統合試験体制を構築。中分子・核酸医薬などの特殊モダリティにも柔軟に対応可能。肝代謝が開発上のボトルネックとなる化合物や、臨床導出に向けた濃度評価が重要な案件でも、定量性と再現性に優れた試験系を提供